膀胱瘻で朝の準備に時間がかかる|手術後に変わった朝の流れ|生活のリアル

日々の暮らし

膀胱瘻になってから、朝の準備に時間がかかるようになったと感じることはありませんか。
私は手術後、これまで当たり前にできていたことに時間がかかるようになり、朝の過ごし方が少し変わりました。

以前と同じように動いているつもりでも、ひとつひとつ確認しながらの作業になっています。
その積み重ねが、朝の時間に影響するようになりました。

朝起きてから、出かけるまでにかかる時間が以前より長くなりました。

やっていること自体は大きく変わっていません。
それでも、一つひとつに少しずつ時間がかかるようになっています。

カバンに荷物を入れるだけのことなのに、スムーズにいかないことがあります。
管にはカバーを付けないといけなくて、それがカバンの中でうまく収まらないこともあります。

それだけのことで、朝の気持ちが少し乱れます。

化粧の中で、時間がかかるのは眉毛だけです。
厚化粧をしているわけではないのですが、ここだけがなかなかうまく決まりません。

右を描いて、左を描いて、また見直して。
少し直しては、また左右のバランスを確認してしまいます。

眉毛さえ決まれば早く出られるのに、ここで小さなループにはまることがあります。

結局どこかで、「まあ今日はこれでいいか」と折り合いをつけて家を出ています。

家を出る前から、少し疲れています。

一番気になるのは、詰まっていないかどうかです。
管の状態は、朝の時点でははっきり分からないこともあります。

以前、職場で詰まったことがありました。
その日は朝の時点で、なんとなく違和感がありましたが、「歩いているうちに大丈夫になるかもしれない」と思って家を出ました。

途中までは問題なく移動できましたが、途中から尿意が強くなり、結果的に詰まっていたようでした。

それ以来、朝の出発前に少しだけ不安が残るようになりました。

朝は早めに家を出ます。
電車ではできれば座りたいので、乗る前の列には早めに並ぶようにしています。

35分ほど立ちっぱなしは、今の体には少ししんどく感じます。

その後の地下鉄は短い時間なので、立っていても大丈夫ですが、座れることはあまりありません。

出かける前の朝は、準備というより「確認している時間」に近い感覚があります。

こういうときの気持ちを、そのままスタンプにしています。

たとえば、こんな言葉です。

・「おつかれ(ちゃんと生きた)」
・「エネルギー残り3%」
・「今日はここまで」
・「ちょっと休憩中」
・「なんかちょっと違う」

まだ作っている途中ですが、少しずつ形にしています。

自分の中でうまく言葉にできない感覚を、そのまま残しておきたくて作っています。

よかったら見てみてください。→ [LINEスタンプはこちら]

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