膀胱瘻で職場に着いたあとの時間|仕事中の体調と過ごし方

日々の暮らし

膀胱瘻のカテーテルをつけた状態で、職場に着いたあとの時間に不安を感じることはありませんか。

私は、その日の体調によって仕事の一日が大きく変わると感じています。

職場に着いたあとの安心

職場に着いた瞬間、少しほっとします。

無事に職場まで来られた、という安心感があります。

尿意や強い違和感がなければ、そのまま仕事を始めます。

ウロガードと職場での過ごし方

今はウロガードを使っていることで、気持ちに余裕があります。

私が使っている尿バッグの容量は約2500mlあるため、すぐにいっぱいになることはありません。

ただ、肩にかけていると重さが出てくるため、お昼休みと退勤時には一度中身を捨てるようにしています。負担を減らすための、今のやり方です。

この生活を始めてから気づいたことですが、私の環境では、思っていたほどにおいは気になりません。手入れの仕方や状況によって違うのかもしれません。

バッグの重さや、外出時のカバンについては、こちらの記事にも書いています。

👉 膀胱瘻で外出用のカバンが決まらない

体調によって変わる仕事の日

膀胱炎のような状態のときは、通勤電車の揺れだけでもしんどく感じました。

職場に着いても落ち着かず、じっとしていても膀胱に響くような感覚がありました。

そのときは、「仕事をする」という状態ではなく、トイレと席を行ったり来たりするような時間になってしまい、集中することはほとんどできませんでした。

※これは私の場合です。強い痛みや発熱があるときは、通院先に連絡してください。

体調が落ち着いている日は、普通に仕事ができます。

一方、状態が悪い日は、仕事をするというより、体の不調をやり過ごしながら時間を過ごしている感覚になります。

同じ場所にいても、その日の体調によって、過ごし方がまったく変わってしまいます。

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