膀胱瘻のカテーテルがある状態で、
体を動かすことに少しずつ慣れてくると、最初とは違う感覚が出てきます。
2回目のピラティスに行ってきました。
前回と違って、今回は体を動かすことに対する不安はあまりありませんでした。
気持ちも落ち着いていて、平常心で行くことができました。
実際に動いてみると、
体の動き自体はそれほど悪くないと感じました。
ただ、それ以上に感じたのは、
体力が落ちているということでした。
少し動いただけでも疲れやすく、
運動不足になっていることを実感しました。
手術前は、仕事帰りに歩くこともありましたが、
最近はほとんど歩かなくなっていました。
その影響も大きいのかもしれません。
もう一つ気になっていたのは、血尿のことです。
今回は、ピラティスに行く前から血尿になっていました。
そのため、ピラティスが血尿に影響しているのかどうかは、正直なところ分かりませんでした。
ピラティスが終わって家に帰ってからも、
すごく濃いわけではありませんが、血尿の状態は続いていました。
体を動かすことへの不安は少しずつ減ってきましたが、
こうした体の変化については、まだ様子を見ながらという感じです。
それでも、久しぶりに体を動かして、
心地よい疲れを感じることができました。
家に帰って少し食事をすると、
そのまま眠ってしまうくらいの疲れでした。
そのとき、ふと
「生きているな」
と感じました。
前回とはまた違った形で、自分の体の状態に気づくことができた一日でした。
無理のない範囲で、少しずつ続けていけたらと思います。
この「ちゃんと生きた」という感覚は、LINEスタンプにもしています。

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