膀胱瘻で2回目のピラティス|不安の変化と体力の低下を感じた日

日々の暮らし

膀胱瘻のカテーテルがある状態で、運動はいつから、どのくらいできるのか気になったことはありませんか。

私は手術から52日目に、2回目のピラティスへ行きました。1回目は、手術から38日目でした。
1回目の様子は、膀胱瘻で、はじめてピラティスに戻った日に書いています。

前回とは違い、今回は体を動かすことへの不安はあまりありませんでした。気持ちも落ち着いていて、平常心で行くことができました。

体力が落ちていることを実感した

実際に動いてみると、体の動き自体はそれほど悪くないと感じました。

ただ、それ以上に感じたのは、体力が落ちているということでした。

少し動いただけでも疲れやすく、運動不足になっていることを実感しました。

手術前は、仕事帰りに歩くこともありましたが、最近はほとんど歩かなくなっていました。

その影響も大きいのかもしれません。

血尿は続いていた

もう一つ気になっていたのは、血尿のことです。

今回は、ピラティスに行く前から血尿が出ていました。そのため、ピラティスが血尿に影響しているのかどうかは、正直なところ分かりませんでした。

ピラティスが終わって家に帰ってからも、すごく濃いわけではありませんが、血尿は続いていました。

※これは私個人の体験です。血尿や体調の変化があるときの運動については、自己判断せず、主治医や通院先に相談してください。

「生きているな」と感じた

体を動かすことへの不安は少しずつ減ってきましたが、血尿など、体の変化についてはまだ不安もあります。

それでも、久しぶりに体を動かして、心地よい疲れを感じることができました。

家に帰って少し食事をすると、そのまま眠ってしまうくらいの疲れでした。

そのとき、ふと、

「生きているな」

と感じました。

前回とはまた違った形で、自分の体の状態に気づくことができた一日でした。

無理のない範囲で、少しずつ続けていけたらと思います。


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