膀胱瘻で血尿が続いたときの変化|1か月続いた経過と気づいたこと

病気・治療の記録

膀胱瘻で生活している中で、血尿が続くことに不安を感じたことはありませんか。

私は手術後、1か月ほど血尿が続き、「これは普通なのか」と戸惑った経験があります。

今回は、血尿が続いた経過と、その中で気づいたことについて書いてみます。

※これは私個人の体験です。血尿が続く場合や、尿が出ないとき、強い痛みや発熱があるときは、自己判断せず、通院先に連絡してください。

手術のあと、血尿が続いた

私の場合、手術は木曜日で、翌日の金曜日に退院しました。土日を休み、月曜日は有給を取っていました。

手術直後は膀胱を洗浄したこともあり、尿の色はそれほど気になりませんでした。

もともと手術の少し前から血尿が出ていましたが、退院後も続きました。結局、1か月ほどは血尿が続いていたと思います。

このままの状態で大丈夫なのだろうかと、ずっと気になっていました。

手術の影響なのか、放射線の影響なのか、それとも手術前に排尿できなくて力んでいたことが関係しているのか。原因は私には分かりませんでした。

血尿が出るタイミングに気づいた

1か月を過ぎたころから、少しずつ血尿が出ない時間が増えてきました。

そしてその頃から、「こういうときに血尿が出る」という傾向にも気づきました。

それは、腹部に力がかかったときです。

特に排便のあとには、血尿が出ることが多くありました。

退院時に「力まないように」と言われていたのですが、最初はずっと血尿が続いていたこともあり、あまり意識できていませんでした。

排便のあとの不安

排便のあとは、どうしても気になってしまいます。

また詰まってしまうのではないか、尿の流れが悪くなるのではないかと、不安になります。

実際に排便後に流れが悪くなることもあり、それが夜だと、余計に緊張します。

1か月を過ぎてから

私の場合は、1か月を過ぎてからは、緊急で病院に行くようなことはなくなりました。

少しずつですが、落ち着いてきているのかなと感じています。

理由はまだ分かりませんが、このまま落ち着いてくれたらと思っています。

同じように血尿が続くことに不安を感じている方にとって、少しでも参考になればと思い、こうした記録を残しています。

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