膀胱瘻と家に戻っていく時間|帰りの電車で感じる疲れ|生活のリアル

日々の暮らし

仕事が終わったあとの帰り道や、家に戻るまでの時間に、しんどさを感じることはありませんか。
私は仕事中よりも、帰りの電車や家に着くまでの時間の方が疲れを感じることがあります。

仕事終わりから帰宅まで、どのように過ごしているのか、実際の流れとして記録します。

仕事が終わると、すぐに気持ちが切り替わるわけではありません。
むしろ帰りの時間の方が、少ししんどいこともあります。

私はみんなより少し早く出勤しているので、その分帰る時間も早めです。
本当は電車で座りたいので、出勤はさらに早くしています。
結果的に、朝も帰りも少しだけ時間をずらす生活になっています。

帰りの電車は、すでに人が多くて座れることはほとんどありません。
35分ほど立ったまま過ごすことが多いです。

この時間は、ただ立っているだけなのに、意外と疲れが出てきます。

座れないときは、ドアの近くに立つことが多いです。体を少し預けられる場所があるだけでも、立ち続ける負担が少し違います。

カバンは斜めがけにしているため、コートを着ていると簡単に持ち替えることができません。そのままの状態で過ごすしかないので、重さはどうしても気になります。
                                    
車内では、スマホでお金や社会保障の解説動画を聞いていることが多いです。
耳だけで聞けるので、少し気が紛れます。

たまにエンタメも見ますが、気づくとまた制度の話を見ていたりします。

会社では毎週月曜日に朝礼があり、順番でスピーチをすることになっています。
正直、これがなかなか大変です。
でも「何か日常の中で感じたことを話す」というルールなので、帰りの電車の中でネタを考えることもあります。
みんなも同じように悩んでいるようで、そこは少し安心するところでもあります。

駅に着くころには、だいたい疲れています。
家に帰って最初にすることは、育てているバラに水をやることです。
この前、少し油断して水やりを忘れてしまったので、今年ちゃんと咲くかは少し心配です。

そこから夕食です。
食事は作り置きや冷凍をしているので、さっと済ませることが多いです。
できるだけ負担を減らすようにしています。

ひと通り終わると、ようやく自分の時間になります。
外で少し張っていたものが、ここでようやくほどけていく感じがあります。

特別なことはしていませんが、こうやって一日が終わっていきます。
それが今の自分の普通の生活です。

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