仕事が終わったあとの帰り道や、家に戻るまでの時間に、しんどさを感じることはありませんか。
私は仕事中よりも、帰りの電車や家に着くまでの時間の方が疲れを感じることがあります。
仕事が終わってから家に帰るまでの時間を、実際の流れとして記録します。
仕事が終わっても、すぐには切り替わらない
仕事が終わると、すぐに気持ちが切り替わるわけではありません。
むしろ帰りの時間の方が、しんどいこともあります。
帰りの電車は、立ったまま
私はみんなより少し早く出勤しています。電車で座れる可能性を少しでも高くしたいからです。そのぶん、帰る時間も早めです。
帰りの電車は、すでに人が多くて座れることはほとんどありません。長い時間、立ったままになることが多いです。
ただ立っているだけなのに、意外と疲れが出てきます。
座れないときは、ドアの近くに立つことが多いです。体を少し預けられる場所があるだけでも、立ち続ける負担が違います。
ウロガードの入ったカバンは、隠すためにコートの下で斜めがけにしています。そのため、電車の中で簡単に掛け直すことができません。ずっと同じように肩にかけているので、重さがどうしても気になります。
車内で聞いているもの、考えていること
車内では、スマホでお金や社会保障の解説動画を聞いていることが多いです。
耳だけで聞けるので、気が紛れます。
たまにエンタメも見ますが、気づくとまた制度の話を見ていたりします。
会社では定期的に朝礼があり、順番にスピーチをすることになっています。
正直、これがなかなか大変です。
でも、「何か日常の中で感じたことを話す」というルールなので、帰りの電車の中でネタを考えることもあります。
みんなも同じように悩んでいるようで、そこは少し安心するところでもあります。
家に着いてから
駅に着くころには、もうだいぶ疲れています。
家に帰って最初にすることは、育てているバラに水をやることです。
この前、少し油断して水やりを忘れてしまったので、ちゃんと咲くかは心配です。
そこから夕食です。
食事は作り置きや冷凍をしているので、さっと済ませることが多いです。できるだけ負担を減らすようにしています。
ひと通り終わると、ようやく自分の時間になります。
外で少し張っていたものが、ここでようやくほどけていく感じがあります。
特別なことはしていませんが、こうやって一日が終わっていきます。
それが今の自分の普通の生活です。


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