頼れる町の病院に出会えた日|困ったときに頼れる場所ができた 

病気・治療の記録

「職場の近くに、気軽に相談できる病院があったらいいのに。」

そう思いながら受診した病院でしたが、結果として、とても心強い出会いになりました。

前回の投稿で書いた通り、膀胱への違和感や強い尿意が続き、「また膀胱炎ではないか」と思って職場近くの病院を受診しました。

診察の結果、やはり膀胱炎でした。

ただ、今回一番印象に残ったのは、診断結果そのものではありませんでした。

担当してくださったのは、珍しく女性の先生でした。

膀胱瘻のことや、これまでの経過についても丁寧に話を聞いてくださり、以前、職場で管が詰まって慌てて大きな病院を受診したこともお話ししました。

すると先生は、

「時間内だったら、いつでも来てください。」

と声をかけてくださいました。

さらに、この病院ではウロバッグの交換にも対応しているとのことでした。

大学病院のような大きな病院は安心感がある一方で、「ちょっと相談したい」「何かあった時にすぐ受診したい」と思っても、どうしてもハードルが高く感じることがあります。

だからこそ、職場の近くに、こうして相談できる病院が見つかったことは、私にとって大きな安心につながりました。

膀胱瘻になってから、突然のトラブルは決して珍しいことではありません。

定期通院の病院とは別に、「困った時に頼れる場所」があることの大切さを改めて感じました。

もちろん、できればお世話になる機会は少ない方がいいのですが……。

それでも、「何かあったらここへ行けばいい」と思える場所ができたことは、今の私にとって、とても心強い出来事でした。

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