膀胱瘻で夜の不安を少し和らげる工夫|眠る前にしていること

日々の暮らし

膀胱瘻になってから、夜になると不安が強くなると感じることはありませんか。

私は眠る前の時間に、少しでも気持ちを落ち着かせるため、小さな工夫を取り入れるようになりました。

眠る前も、気持ちが張ったまま

夜は、どうしても落ち着かないことがあります。眠る前も、どこか気持ちが張ったままのことがあります。

詰まりへの不安が強い夜は、特に気持ちが落ち着かなくなります。

そんなときに、枕にアロマを少し垂らしています。

きっかけは、母の施設入所だった

もともとは、母が施設に入ったことがきっかけでした。少しでも気持ちが落ち着く時間になればと思って、アロマを買い始めました。

気づけば、その香りに自分自身も助けられるようになっていて、今は自分のためにも使うようになっています。

今使っているのは、生活の木の商品が中心です。
ラベンダー系は「ドリーミータイム」、柑橘系は「ネムリラ シトラス」を使っています。

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

その日の気分で香りを選ぶ

その日の気分や体調によって、「今日はこれがいい」と思う香りが変わります。

夜の不安が強い日は、ラベンダーを選ぶことが多いです。気持ちがざわついている日は、柑橘系の入ったブレンドを選ぶことがあります。

理由ははっきり分かりませんが、そのときに合う香りを選んでいる感覚があります。

枕に香りが少し残っているだけで、気持ちが落ち着くことがあります。

それでも、不安が完全になくなるわけではありません。ただ、何もしないよりは楽になります。

夜をそのまま過ごすのではなく、香りを取り入れながら、眠るための時間を過ごしています。

夜を完全に安心なものにすることはできませんが、少しずつ穏やかに過ごせるようになってきました。

👉 眠る前の時間の過ごし方

コメント

タイトルとURLをコピーしました